どうも、2児の育児に奮闘しているパパこと、です。
私は今、父親として毎日を生きている。
子供がいて、家族がいて、守るものがある。
仕事に行き、疲れて帰り、家では子供と遊び、疲れ果てて一日が終わる。
⸻なんとか家族を支えている。
そんな毎日の中で、考えたことがある。
「親父、すごいな」
って。
自分が子供だった頃、父親の働いている姿なんて見たことがなかった。
ただ、スーツを着て仕事に行って、 夜はアイスを買って帰ってくる。
私は「おかえり」じゃなく、「アイス~!」って飛びついていた。
子供だから、そんなもんだろうと思う。
旅行も行ったし、塾にも行ったし、 学校も、服も、ご飯も、生活の全部。
それが成り立っていたのは、父親が毎日働いてくれていたからだ。
自分に置き換えて考えた時「同じことができるだろうか…?」と正直思う。
でも、やるしかない。やらなきゃいけない立場になったんだ。
お金の心配、仕事のストレス、家族への責任。
父親は何も言わなかったけど、 きっといろんなストレスを抱えながら、毎日「家族のために」働いていたんだろうな。
「父親の偉大さ」って、後になって気づくものなんだろうな。
きっと、これが「背中で語る」ということなんだと思う。
これから自分も、子供たちに「父親ってすごかったな」って思ってもらえるように、日々過ごしていきたい。
世の中の父親、みんなお疲れさま。
子育てを終えた父親も、お疲れさま。
乾杯🍻

〜おまけ〜
今日のChat GPTレシピ
